「テレワークにはクラウド」と盲目的に信じておられませんか?

十分な知識や備えのないまま安易にクラウドに手を出すと

思いの外高いコストを払い続ける結果に成り兼ねません。

クラウドを使わなくてもテレワーク環境の構築は可能です。

それを1日で廉価に実現する方法のご提案です。

 これは、皆さまが日々お使いになっている社内情報通信システム環境を今よりずっと便利にご活用頂くためのご提案です。情報通信システムといっても難しく考える必要はありません。要は、社内に設置されたパソコンやサーバー、プリンター、電話、FAXなど日頃ビジネスでお使いの情報通信機器のことです。これらの機器を、お客さま訪問時、移動途中、ご自宅など利用場所を選ぶことなく、ノートパソコンやスマートフォンを使って随時ご利用頂くための仕組みをご提供致します。

 また、このような仕組みをご利用になるとき、どなたもが先ず心配されることは、大切なビジネス情報の漏洩・盗難・紛失問題です。更に、火災、水害、地震、あるいは盗難などで社内の情報通信機器が使えなくなってしまったらどうしようというご懸念もあるかと思います。これらの問題への対策も併せてご用意致しました。

 要は、現行の社内情報通信システムに手を加えることなく、今多くの企業の皆さまが悩んでおられるこれら3つのテーマの対策をまとめて一挙に実現できるトータルソリューションが弊社企画開発製品「テレワークの道具箱」です。

「テレワークの道具箱」はオフィス内外の

さまざまな情報通信機器を繋ぐ中継管理機

「テレワークの道具箱」には便利な機能が満載

 「テレワークの道具箱」の中にはいろんなものが詰まっています。ライセンス製品もあれば、オープンソース、フリーウェアもあります。ただ、どれも、市場での利用実績のあるもの中から、品質的に安定してると私たちが判断したものを吟味して選んでいます。品質的な問題を生じたものについては、適宜同等機能を持つ他のソリューションに置き換えて参ります。それぞれ何ができるかは追ってご説明致します。

注記)上記ソリューション群の中で、Microsoft Flow、OneDrive、Hyper-V、Azureはマイクロソフト社の製品です。これらをご利用頂くためには、お客さまご自身によるマイクロソフト社からのライセンス購入あるいはマイクロソフト社とのサービス利用契約が必要です。

WizHelperおよびnPouchは、株式会社SENTANが国内ディストリビューション権を持つライセンス製品です。これらにつきましては、それぞれの開発元との協力の基、株式会社SENTANが保守・サポートをご提供致します。

その他のものは、一般にオープンソース、フリーウェア、コミュニティウェア、シェアウェアなどと呼ばれるものです。これらにつきましては、瑕疵や品質不良などの問題について株式会社SENTANは対応することができません。その点ご了解ください。株式会社SENTANは、これらのソリューションの構築、運用管理、バージョンアップ等のエンジニアリング・サービスをご提供させて頂きます。