大きな企業・団体が今、実際に使っている情報通信システム基盤技術を

小さな企業・団体でも使えるようにしたいという思いから

 大規模企業の情報通信システム部門で、情報通信システム基盤の設計・構築・運用管理に長年に渡り携わってきたシステムエンジニアたちを中心に立ち上げた情報通信システム基盤技術専門企業です。

組織規模の小さな企業や自治体等公的機関の皆さまのために

セキュリティ対策テレワークBCP対策というテーマで

情報通信システム基盤を整備するための廉価なソリューションをご提案

 規模の大きな公的機関・企業等には既に広く普及しているものの、小規模な自治体や民間企業にはなかなか手の届き難かった情報通信システム運用管理基盤技術を、従業員数名の小規模組織・企業の皆さまにもご利用頂けるよう、廉価で、導入・運用管理が容易なソリューション・パッケージとして企画・設計・開発致しました。公共・民間を問わず、小規模組織・団体の皆さまのテレワーク対応、BCP対策、そして情報セキュリティ強化等、情報通信システム基盤整備のお役に立つことができれば幸いです。

「テレワークの道具箱」とは?

 「テレワークの道具箱」という名前が示す通り、社内情報通信システムとして皆さまが今ご利用中のパソコン、プリンター、ファクシミリ、電話機などの機器やその機能を、出張先やご自宅からご利用頂くための「道具」をいろいろと詰め込んだソリューション・パッケージです。特に、外部の第三者からの攻撃を防ぐネットワーク・セキュリティ機能や大切な事業情報の漏洩を防ぐデータ・セキュリティ機能を標準で装備していますので、これだけでテレワーク時のセキュリティ対策も万全です。

「テレワークの道具箱」の中身をチョットだけご紹介

All-in-One欲張りパッケージ

 「テレワークの道具箱」の実体は、上図からもお分かり頂けるように、それぞれがさまざまな機能を担う仮想Linuxサーバの集合です。一般的な公的団体・企業の情報システム室のラックの中に納まっているような標準的な機能サーバ群が組み込まれています。どれも情報システム担当者ならお馴染みのものばかり、つまり市場で今使用されている実績のあるものばかりで構成されています。

「テレワークの道具箱」導入で劇的に変わる

社内情報通信ネットワークシステム環境

外線および内線電話、FAX、電子メールなどによる通信を、すべて「テレワークの道具箱」で集約管理し、その内容をすべて記録保存することができるようになります。また、外部へ持ち出すデータファイルには暗号化を施し、それをリモート管理することもできます。

運用環境を選ばない、ポータブルな設計

パソコンでも、サーバ機でも、クラウドでも、ご予算に応じて柔軟に

 仮想化技術が利用できる環境でしたら、市販のパソコンやサーバ機はもちろん、各種クラウド上でも運用することができるように企画・設計致しました。これにより、数名規模から数百名規模の組織まで、組織規模および予算規模に応じて自由に運用プラットフォームを選ぶことが可能になりました。

数名から数十名規模なら

廉価な市販のパソコンで

数十名から百名規模でしたらサーバ機をご検討ください

数百名規模でしたら

クラウドでの運用をご推奨


オンライン・リモート・サポート付

サブスクリプション・モデルでご提供

「テレワークの道具箱」ですからサポートもテレワークの仕組みを使ってご提供致します。基本契約は、年払いのサブスクリプション・モデルでご提供致します。従って、最短契約期間は1年間です。追加契約については既存契約の最終月に合わせて月単位での契約期間調整を行います。